古の風景(神代との縁)

先日、子供のPTA研修旅行で伊予国 大三島の大山祇神社に参拝する
日本の国の総鎮守として古来より数多の武将・権力者、近代において
かの連合艦隊司令長官 山本 五十六が参拝したと言う事で見てみる。
これは初代総理大臣 伊藤博文が叢書した物を石柱にし立てられた物
山門は少し前に火事で消失したらしく今年完成したと言う事で派手ではないが
何か威厳を感じさせる

山門を入る際に目に付くのは、通常仁王像が立ってる場所に鎧武者像が
あり、古来より戦の神様であることがよくわかる
向かって右側
続いて左側
次は皇室に献上するお米を栽培する田んぼがあり風情をかもし出す
お約束の境内案内図
境内の中には至る所に楠の木の群れと言った風な様子
一生を終えた樹齢3000年のご神木から始まり現役世代の樹齢2600年
物まで、おおよそ我々の想像を超えた世界が広がり森羅万象と言うのは
こう言う事かと思い知らされる

残念なことにデジカメのメモリを入れ忘れ撮影は出来なかった、残念至極である。

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