混沌(おのおのの思惑)

以前からソフトバンクがNTT東西に光回線の1分岐単位での貸し出し
を要求し、さる2011年11月18日には東京地方裁判所に訴訟した事は
耳に新しい。

それを受けてか株式会社ケイ・オプティコムが本日、各電力系通信
事業者連名で反対意見を公開した

http://www.k-opti.com/press/2011/press47.html

かねてから思うことはNTTにしろ上記通信事業者にしろ自前で回線
を増やして行き、メンテナンスしながら事業を展開しているわけだが
(現在、地元に光回線が来た時以来お世話になっている。)

しかし回線の分岐貸しになると貸す方は保守のコストが係り、いわゆる借り賃
(分岐単位接続料)が釣り合わない事は自明の理である。
通信事業者なら他社から借りずに自社のインフラ整備しておいた方がユーザー
にとっては望ましい、なぜなら障害時にたらい回しにされたくないと言う事だ

もっともユーザー側に障害の時の問題切り分け能力があればと言うのが
前提だが…

「混沌(おのおのの思惑)」への2件のフィードバック

  1. AU にしろ SB にしろ
    自社設備で 自社管理で 自社施工で
    ヤルと そんなん言えなくなると 思われ。。。

    四国の田舎では まず そんな設備投資しないであろうし
    責任を 他社に押し付けるために 責任転嫁しているとしか 思えない。。。

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