未踏の領域(その3、五里霧中)

6月頃から懸案のNVR500用F/W(Rev.11.00.16)がやっと公開になったので格闘する事とした。

先日、某氏よりヤマハのMLで多数接続出来たとの事例が上がっており催促されたと言うのが本音だが 何しろIPv6自体触るのは初めてなので戦々恐々なのだが毎度のGoogle親父に尋ねると出て はくるのだが   同機にて接続できたと言う情報はまだのようだ。

まずv6接続前の状態をコマンドプロンプトで確認すると以下の通りで
リンクローカルアドレスはすでに降りて来ており表示されている。

当方の契約はOCN IPv6トンネル接続サービスなのでPPPoEはlan2、v6のトンネル出口はlan1として設定を始める。
これらの設定はGUI画面ではやりにくいので適宜コマンド投入をしてみる…

まずは下記コマンドでISP指定アドレスのプレフィックスを投入

ipv6 routing on
ipv6 lan1 address {ISP指定のアドレス}::/64
ipv6 lan1 prefix {ISP指定のアドレス}::/64

次にトンネル接続の設定を投入(tunnel select 1はVPNが有る為、明示的にtunnel select 2に設定)

tunnel select 2
tunnel endpoint address {こちらの固定IP} {ISP指定の終端IP}
tunnel enable 2

設定投入後に接続できるようになり、コマンド画面でもこちらに割り当てされたv6アドレスが見えて来た、早速KAMEプロジェクトのHPにアクセスすると表示はした。

問題は次のモザイク無しの亀が見えればOKだがクリックするとこの様な画面が出てきてうまく行かない

別のアプローチで試すが最終的にはv6でのトンネル接続はうまく行かず、もう少し調べてから再トライとなった。

このF/Wだがさる11月4日にDNS周りの不都合にて急遽公開停止になったんだが何か関連があるのか???

宅内作業(勝手知ったる我が家)

数日来よりの宅内作業をまとめる

①車屋の先輩より頂いたテレビPCVW790HGの修理(OSリカバリー・筐体内掃除)

②テレビPC設置に伴う宅内アンテナケーブルの増設

まず①だが、上記に書いてる通り今まで使用していたがあまりに調子が悪い為捨てると言うことになり 我が家へ養子に来たが電源投入してみるとOS(Windows Vista Home premium)がまともに 立ち上がらず

最初は「nvlddmkm.sysが通信を停止しましたが復旧しました」と言う表示を出し何回か繰り返した後BOD になると言う事を聞いている。

持ち帰りテストをするが同様の現象が出る為、とりあえずリカバリーを掛ける事とし、DVD4枚分のディスク を作成しリカバリー作業開始。
リカバリー後初期セットアップしていくうちに先ほどの現象が繰り返されるようになり、最初は
HDDのセクター エラーか何かかと思うがGoogle親父に聞いてみると有るは有るは同様の事例が山の如しに…

要はリカバリー領域に含まれているOS標準の同ファイルが腐っている模様で、対処法としては映像表示用チップ (Geforce Go 7600)のドライバをメーカーサイトよりダウンロード後、該当ファイルのみ抽出しシ ステム内部 の物と差し替える作業が必要との事。

セーフモードで立ち上げシステム内部のファイルのアクセス権限を昇格させながら14箇所のファイルを差し替え した所、まあ落ち着きを見せたかと思ったがウィンドウのスクロール・動画の再生をすると画面 がブラックアウト の後、上記の表示が出るようになった。
(恐らくグラフィック系の重い処理が掛かると出る現象と思われる)

メモリの相性も考えられる為定番のmemtest86で他のメモリと併せて試験するが問題発生せず。 あと考えられるのは電源不調と言う事だがメーカーも情報公開するなりアップデートファイル
をサイトに置くなりすればよいが、これでメーカー修理に出すと数万円の出費になる可能性がありPC としてはもはや使い物にならず、せめてテレビとしての余生を送らせる事にした。

Windows MediaCenterを起動し小型アンテナを繋ぎ地上波のチャンネル設定を行うとテレビとしては役目を果たす ことが判った。

となると小型アンテナでは電波状態が悪くブロックノイズ出まくりなので②の作業(宅内のアンテナ配線を増設)   をする事とした、幸い我が家のアンテナ配線は電気屋さんにしてはもらったが、自分でブースター装着等大幅な仕様変更しており触るのお手の物と言った所だ。

早速屋根裏に上がり、手持ちのS-4CFBをブースター経由の分配器に繋ぎテレビPCを置く部屋に引き込んだ後映像表示を確認し終了。

地域の運動会(本番)

前回、当ブログで告知していた地域の運動会だが本日開催され
盛況のうちに終わった。



朝のうちは曇り空にもかかわらず各競技が行われ順調だったが昼食の
頃より雨が本格的に降り始め競技会場が体育館に急遽変更。

いささか狭い所での競技になりはしたが参加者全員で飛んだり跳ねたり
して、日ごろの運動不足を解消になった。
(これは管理人だけだと思うが…)


ちなみに開催は毎年地元の地域の運動会事務局だけの運営だが、今年は
ISPのNiftyの25周年記念企画として「夢をかなえるプロジェクト」実行委員様
のご助力により開催となった。

http://nifty25th.cocolog-nifty.com/yume/



地域の運動会事務局の方々およびNiftyの方々、お疲れ様でした。

ハコ替え(その3、リベンジ)

とある案件もグダグダながら終わりを迎え、時間があるので先日のリベンジ
をする事にした。

前回電源に関しては次なる手持ちがあると言っておいたが、今回はこれ!

上側が今までケースに内蔵されていた無名メーカー品の150Wの電源で
下側が今回用意したと言うか取り置きしてた1Uラックサーバ用250W電源
もともとケース内蔵マザーがたかだかcelelon~Pentiumⅲ時代の物で
今度のはPentium4 2.4Gで稼動していた物を剥ぎ取って保存してた物だ。

ケースから電源を外し臓物出したまま起動させようとしたが、今度は両方の
電源を接続しても起動せず。

まあどちらも数年放置してた物なので壊れたのか判らず、急遽某氏より
譲り受けた400Wのプラグイン電源に変更し作業を続行。

各種インストールCDで試みるが、状況は以前と変わらずよ~く観察してみると
BIOS上でメモリが1Gしか認識されていない事が判明。

メモリは1G*2枚の構成なので、問題の切り分けに入る事となった
仕方が無いのでmemtest86で各バンクごとに2枚のメモリをとっかえひっかえ
しながら観察とする。

電源にしてもこのM/Bにいたっては100~200W程度でいけるはずだが
この状態は何を意味するのか…

購入して数ヶ月放置してこの有様とは。



————————————————————————-
一晩掛けてのmemtest86バーニングテストの結果、あることが判った
それは何か???
このM/B(GA-E350N-USB3)には2つメモリスロットがあるが両方挿すとBIOS上で1Gしか
認識せず、おそらく片バンク分しか認識してない可能性あり。
おまけに何故かOSインストールもmemtest86もアプリがハングする事が判明。
メモリはCFDのW3U1333Q-1Gを2枚用意しそれぞれ差し替えながらテストするがメモリ自体に 問題は無し、ただ1枚のみ挿すとmemtest86は正常に終わる。

試しにXPをインストールしようとしたがACHIドライバ周りでBODが出て進まず
メモリが1GなのでVistaはアウトオブ眼中、後はWin8のDPをインストールするしかない
いざインストール始めると何事も無かったかのように正常にインストール完了。

 

インストール後に再度2枚挿しで起動しCPU-Zで見ると何故か2G認識しておりメモリモジュールとの相性なのかM/Bが不調なのかは判らず、 他のメモリ2枚構成でどのようになるかは不明。

秋の風景(ある意味修行)

先日、家族が金比羅宮の大祭に行こうと言い出し行く事になった。

車2台で出発し駐車場は秘密の場所を確保しておりそこで車をおり商店街通過
露天の通りを抜けて石段を上がると500段目の所にある船のスクリューに遭遇
I造船の自動車運搬船の物らしいが実物を見るとでかい・でかい

ここまで上ってきたので町並みを取る事に…

本殿までは石段にして785段だからあと200段位と思うが日ごろ石段を
歩くことが無く少し難儀したが無事本殿到着。

本来であればここまでだったが、家族と相談の結果奥社まで上ることとなった
ここから先は旭社を皮切りに583段上る事となった

途中、常磐神社・白峰神社 (紅葉谷)・菅原神社を過ぎたあたりから
平坦地を歩く事になり少し余裕が出来た
手水舎を過ぎるとやっと目的地の奥社(厳魂神社)に無事到着
ここまでの段数は1368段と言う事でいささか汗をかいていた。

ここの社の西側には威徳巖と言う断崖があり、そこには天狗とカラス天狗の
彫り物がある
この彫り物はここへ辿り着いた者のみ拝める物らしいので貼り付けておく

東側の風景もいくらか撮りもと来た道を下っていくのであった

本殿付近の池の鴨に見送られながら金比羅参りを終了しけっこういい運動にはなったが
このブログ書いてる現在ふくらはぎがいささか痛い、年だろうか?

ハコ替え(その2、切った張った)

先日に決行した筐体換装だが某氏のおかげで部材調達出来たので
本日仮組みすることにした。

とはいえ古~い筐体ゆえ電源の仕様も変わりATX12V4ピンが装備
されておらず本来であれば下記の部品が必要になる。

有る物で間に合わせる必要があり壊れた電源ユニットからぶち切った
ATX12V4ピンコネクタとこれまた電源ケーブルから剥ぎ取ったもので
こしらえてみた。

あとはHDDを所定のブラケットに設置しようとした所SATAコネクタが予想
以上にでかい為ケースが閉まらない事に気付いた。

仕方が無いのでFDDをおさめる3.5インチベイに無理やり押し込みようやく
仮組み終了。

まずはOSインストールと言う事でMSDN(XP・Vista)の各インストールCD
でインストールを始めるがXPではACHI周りでインストールが止まり、Vista
では一度はインストール出来たが2回目の再起動時になぜかリブートが起こる
様になった。

もうこうなったらヤケになり、Windows7(RC1)と8それとSolaris10の
インストールを敢行したがWindows7(RC1)と8では状況変わらず、Solaris10
にいたってはH/Wが対応しておらずカーネルパニックで玉砕。
考えるに電源の容量不足でのリブートが起ってる可能性もあり電源ユニットの換装
も考えねばならない。

もう一つはリブート直後のBIOS画面で確認するとどうもCPU温度が60度越えてる
節があり元々この筐体は廃熱がまずいのか熱暴走起こしてるようにも思える。
電源に関しては次なる手持ちがあるので再挑戦と言うことで今回はこれまで。

ハコ替え(いわゆる筐体換装)

本日雨天の為、野良仕事がまったく出来ず晴耕雨読がてらPCの筐体換装
をする事にした。

今回の筐体はいわゆるキューブPCと呼ばれる物でshuttleの製品である。
アルミ筐体で軽くちょっと軽いので良かったのだがM/Bがコンデンサ
お漏らしにてご臨終したものだ。

M/BはいわゆるMini-ITXと言うことで見比べてみるとサイズ的には問題は無い
がバックパネルがM/B専用に打ち抜き加工されており新M/Bでは装着できず。
M/Bは以下の通り
旧M/B→shuttle FV-25(with celelon1.4GHz)

新M/B→GIGABYTE E350N-USB3(with AMD Dual-Core E-350)

見てもらえれば判ると思うが打ち抜き部分を切り取る必要があるが
M/B付属のバックパネル用にくり抜くスペースが無く必要最低限で切る事
にした。

切る道具としては農機具修理用のベビーサンダーとヤスリで仕上げとした
(切断作業の画像は割愛)

 無事くり抜きが終わりM/Bを換装をしてみると、道具が道具だけに仕上げ
は荒くなったが何とか様になった

あとは各配線のすり合わせだが、付属の電源は20PinのATX電源なので新M/B
の24PinのATX仕様にあわせる必要があり、玄人志向のATX-EPS(20→24変換ケーブル)
のご厄介になる。

HDDもこのご時勢SATA主流なのでSATA用電源コネクタを使用する様変更
ここで気がついたのだがメモリ(DDR3モノ)とHDDの手持ちが無く作業はここで
終了。

出来ればPCI-Express→PCI変換ボードも欲しい所だが…
詳細は内緒と言う事で。


Windows 8(その2、初インプレッション)

先日のWindows8インストだがこのままでは終われないので
手持ちで実機を組んで再チャレンジする事とした。
構成は以下の通り。

CPU Athlon 64 X2 4850E
M/B A780GM-A
メモリ 3G
ビデオ M/Bオンボード(Radeon HD 3200相当)

 右の方の白いのが試験機で、左の液晶ディスプレイ見ながら
操作となる。

3回ほど再起動をし初期設定完了後にログイン画面が出て
ログインすると最新UIのMetroが上がり無事起動。
途中M/BにオンボードのLAN(Atheros L1 Gigabit Ethernet)
が綺麗に認識できるか心配だったが問題なくネットも見れる状態になる。

Metro UIからの切り替えでいつものデスクトップが現れるが
スタートボタンを押すといつものアプリケーションがどこにあるか
判らず探す羽目になる。

 

とある御仁がおっしゃっていたがMetro UIはスマホ&タブレット
端末では便利だがPCのインターフェース(マウス&キーボード)
ではいささか慣れが必要かもしれない。

背景の雲が動く天気予報は摂氏表記出来ればいいかも知れない。

Windows 8(いきなり青画面)

本日Windows 8の開発者向けのプレビュー版をインストールすべくISOファイル をダウンロー ド。
環境としては以下の通り
ホストOS WindowsVista Ultemite(32Bit)
仮想環境 VMware(R) Player 3.1.4 build-385536

CPUはPhenomⅡX4 810、メモリは6G(32BitOSの為実質3.5G使用)、ビデオカードがRadeonHD3850と言う所だがインストール始めると下のような画面になる。

おそらく仮想環境ではHALあたりで止まってしまいインストールすらままならない

開発者向けのプレビュー版だから仕方ないが、もう一捻りも二捻りしてほしい所だ。

もののふとは、生きる覚悟をする者なり